「コラム」にまつわる記事

【コラム】約1カ月間 断酒して感じた体調面の変化とその後のこと

本日2019年11月10日は「断酒宣言の日」

昭和38年のこの日に「全日本断酒連盟」の結成大会が開催されたことが由来で、「もう(11月)飲ベンバー酒(10日)とまる」という語呂合わせがインパクト大……!

それはともかく、私のような酒飲みにとって、断酒はなかなか難しいものです。しかし病気や妊娠など、断酒せざるを得ない状況になれば致し方ないっ。

というわけで今回は、入院によって1カ月ほど断酒したときに経験した体調面の変化と、その後どうなったかについて書いてみようと思います!

→ 続きを読む

ひとりディズニーは楽しいの? 長年の疑問を叶えるべく初体験してみたら…意外な発見がありました!

毎月1のつく日(1日、11日、21日だけ)は「ステキなぼっちの日」。Pouchでは担当ライターが体を張ってぼっちの限界に挑み、ぼっちの可能性を広げるべく、世の中のさまざまな場所でぼっちでも楽しく過ごせるかを誠心誠意、検証しています。

今回実行したのは「ひとりディズニー」です。

前々から気になっていたものの、アウェイ感がありそう、寂しいヤツと思われそう……など周りの目が気になって挑戦できませんでした。

しかし、どーーーしてもディズニーに行きたくなったある日、誰とも予定が合わない……! これは勇気を出してひとりで行くしかない!

→ 続きを読む

【私だけ?】タピオカドリンクを飲むと毎回「ジュブブブブッ!!」という音が響いて死ぬほど恥ずかしい

ストローでちゅるんっと吸い上げ、モチモチっとした食感が楽しいタピオカドリンク。小腹が空いたときや、頑張ったときのご褒美としてよく飲んでいます。

しかし! 毎回タピオカドリンクを飲むたびに困っていることが……それは!!

ジュブブッジュルジュルルルルッです。

→ 続きを読む

【コラム】社会人になってから行く「ディズニーランド」は心と体に沁みすぎる…! 夢の国があってよかったと思った話

私は社会人1年目、本当に本当に辛くて大変でした。

休日が1年間で9日間しかなかったくらいブラック勤めだったこと。休みがなく、家にも帰れず、病気になり、入院して臓器を失うという事態にまで陥りました。

さらに辛かったのがSNSでみかけたキラキラした友達の姿。「ボーナスで海外行った」「上司にお寿司奢ってもらった」など、充実した社会人生活が眩しすぎて、自分と比べれば比べるほど、自分の人生が灰色に色褪せて行くような、そんな暗い気持ちになっていきました。

闇落ち寸前で仕事まみれの日々を過ごしていたある日、午後予定していた仕事がなくなり、突然の半休が訪れたのです! 家に帰るのはもったいない、だからといって遠くへは行けない……!

ーーーーそうだ、ディズニーへ行こう。

→ 続きを読む

【黒猫コラム】あの日命を落としててもおかしくなかった…生後2日の黒猫は我が家のアイドルとして17年と11ヶ月の猫生を全うしました

私が中学3年生のとき、学校の近くで生まれて間もない黒い子猫を見つけました。

「1日くらいなら連れて帰ってもいいって」という母親に電話で確認していた子もいたけど、なぜか私は片手に収まるほど小さいその黒いモグラのような子猫を自分のタオルハンカチで包み、「うちで飼うから大丈夫!」とそのまま家に連れて帰りました。

誰にも見つからなければこの日を生き延びることができなかったかもしれない、この黒猫がその後どうなったかというと、我が家のアイドルとして17年と11ヶ月の猫生を全うしました。

→ 続きを読む

【コラム】おばあちゃんの誕生日を全力で祝った話

15年前に祖父を亡くしてから、一人暮らしをしていたわたしの祖母。7年ほど前から自由に出歩けなくなってきたので、毎年のお誕生日やお正月にはなるべく帰省し、泊りがけで祖母の家に滞在していました。

そんな2018年の10月。おばあちゃんの誕生日には、母や伯母も仕事の都合をつけて集まれるというし、全力で祝ってあげたい! てなわけで、わたしは子ども向けの「バースデーパーティーセット」を購入し、おばあちゃんの家へと向かいました。

→ 続きを読む

11月11日は #独身の日 ! ひとり暮らしの独身女性がやりがちなこと20個をまとめてみたよ!

本日2018年11月11日は「ポッキー&プリッツの日」でもありますが……同時に「独身の日」でもあるんです。

「独身の日」の別名は「光棍節(こうこんせつ)」で、中国で生まれた記念日。

中国では特に男性の独身者のことを「光棍(つるつるの棒)」と呼ぶのだそうで、11月11日は棒が4本並んでいるように見えることから、1990年ごろから学生の間で祝われるようになったんですって。

→ 続きを読む

【実話】朝まで帰してくれない先輩を会社の偉い人に相談したら仕事干されたけど、1年後に上司も先輩も消えた話

Pouchは以前、5〜6月のYahoo検索ワードが「新入社員 やめたい」「涙がとまらない」など、あまりにも切ないとご紹介しました。それに私も共感の嵐。だって、私も同じだったから……!

新卒時、私はずーっと憧れていたテレビ番組の制作会社に入社しました。働くことが楽しみでワクワクしていたのですが、入社してすぐに地獄を見ました。

セクハラ、パワハラ、嘘、干される、など……。

でも1年後には、形勢逆転。私を苦しめてきた先輩や上司はみんないなくなったのです。

→ 続きを読む

【コラム】スポーツジムで遭遇した「縄張り行動をするお客さん」が怖すぎて3ヶ月で退会した話

「スタイルいいよね? 何しているの?」という質問に対して、一昔前まではモデルや女優さんは「何もしていません♡」と答えるのが常でした。

それを聞くたびに、中肉中背の私は「来世期待」と書き初めしたい気分だったのですが、最近は「ジムに通っています」「鍛えています」「食事制限しています」と、美しい人はちゃんと努力していることが判明。

単純な私は鍛えたい、運動してキレイになりたい!と影響を受け、社会人になりたての時にスポーツジムに通い始めたものの……戸惑うことがあったのです。これってわたしの通っているジムだけ?

→ 続きを読む

【アラサー独女コラム】正月に帰省したら親に「この家に住まない?」と空き家を見せられたでござる

独身アラサー女子がいよいよ30歳を目前にすると、こんなにも世界は変わるのでしょうか?

周りの友達は結婚、妊娠、出産、家を建て、立派なお母さん・お父さんになる人がどんどん増えてきました。特に田舎はこういうのが早くて、もうタイムスリップでもしたのかなって気持ちにもなります。

だけど私は焦らなかった。なぜならうちの両親は「結婚しないで東京でどんどん働けよ!」と小さい頃から言い続けてくれたから。

しかし、年々感じていたのです。両親の思考が変化してきているな、と。帰省するたびに「めっちゃ孫ほしいオーラ」と「近くに住んでほしいオーラ」のオラオラ状態を感じて、どっと疲れている自分がいるな、と。

そしてこの年始に、事件が起きました。

→ 続きを読む

【実話】全身すっぽんぽんのマッサージ中に受けたハラハラ体験4連発 / 手が増えた? カーテン全開?

オイルマッサージや全身脱毛を受けるとき、基本スタイルはすっぽんぽんです。

一応、Tバッグっぽい形の紙パンツを履かせてもらうけど、ピラピラで頼りない。服を全て脱いでベッドに横になると、目元にはタオルが被せられ、視界はシャットダウン……。

知らない人に「裸を見られる」「体を触られる」という緊張感で、全神経がビンビンになります。そんな状況の中、実は何度か不思議な体験をしたことがあるのです……。今回は、私が裸のマッサージ体験中に感じたハラハラ体験4つをご紹介します。

→ 続きを読む

【コラム】女だけど男性のお供でキャバクラに行ってみた → 上司が完全に心許している姿を見て、嬢の偉大さを実感!

ある日の仕事帰り、わたしは50代男性上司と30代男性同僚、自分と同年代の20代女性同僚の4人でお酒を飲んでいました。

夜もふけ、そろそろ次の店へ行くか、それとも帰宅の路につくか決めなければいけなくなった頃、上司が「キャバクラ行っちゃう?」と提案してきたんです。

ホントは帰りたいけれど、ここは誘ってくれた上司の気持ちに答えるしかないっ。それに「キャバクラに客として行く」経験ができるだなんて、またとないチャンスではないか!

酔った頭をフル回転させて、「いっきま~す!」と元気よく答えたわたし。ノリのいい同僚たちもみんな賛同してくれて、喜び勇んで渋谷のキャバクラへと足を踏み入れることになったのです。

→ 続きを読む

【コラム】わたしがタンポンを使う理由は「自分にとって心地がいいから」

ナプキンにタンポン、海外では月経カップといったアイテムもある生理用品。日本だと、大半がナプキン派かタンポン派に分かれるのではないかと思います。

わたしは生理が始まったときから20代半ばまでずーーーっと、ナプキン派で通してきました。

タンポンの存在は初潮の頃から知っていたけれど、体に異物を入れるということが、ただただ怖かったんです。そしてその「なんか怖い」という漠然とした思いは、大人になっても、アレコレ経験してからも、なかなか消えてはくれませんでした。

→ 続きを読む

【100均】歯ブラシ置きのぬるつき解消に「珪藻土 石鹸置き」が超オススメだよ / 無印「歯ブラシスタンド」がより快適に

数年前からじわじわと人気が高まってきた無印良品の「磁器歯ブラシスタンド」。歯ブラシが1本1本立てて乾かせるので衛生的だし、コロンとしたフォルムがとっても可愛いですよね。

でも、せっかく歯ブラシをうまく乾かせるデザインなのに、置く場所によっては下に水が溜まって歯ブラシスタンドの下の部分がぬるぬるしてしまうことがありませんか?

これなんとかならないのかなあ、と頭を悩ませていたところ、ついに歯ブラシスタンドのぬるつき問題を解消しちゃう100均アイテムを見つけちゃいました。

→ 続きを読む

【実話】私が上京して震えたこと4選「タクシー運転手が私の住所を当てた」「宗教の勧誘の女性と公園で6時間話し合い」など

まもなく季節は春。故郷を離れ、大都会東京で新生活をスタートさせるひとも多いと思います。そして私も地元長野から上京し、今年で10年になりました。振り返ってみると、い ろ い ろ あ っ た け ど あっというまでした。

そこで今回は、この春、上京してくる人たちの参考となるよう、私が東京に来て身に起こった衝撃的経験を4つご紹介します。

ウソでしょって思うかもしれないけど、全部実話です。

→ 続きを読む

【コラム】アラフォー金髪の勧め! 自由になれた気がした40すぎの夜

尾崎豊さんの大ヒット曲『卒業』に「行儀よく、まじめなんて出来やしなかった」という歌詞があります。この歌を私が初めて聴いたのは、思春期まっただなかの中学生。通っていた中学は尾崎さんの歌の世界さながらに荒れていて、グレた先輩たちが校内を闊歩していました。

この学校では目をつけられたら最後、恐ろしい呼び出し(ヤキ入れ)が待っています。先輩の暴力から守ってくれる姉や兄がおらず、腕力もなく、家も厳しく、誰ともなるべく争いたくない私が、荒れた学校で目立つことは “死” を意味します。行儀よく、まじめなんて当たり前だと思っていた私は、この歌に全く共感できなかったのです。

そんな気の弱い私が、昨年の夏、人生で初めての金髪にしたのです。40を過ぎてからの金髪は……控えめに言っても最高です。超いいよ! みんな年をとったら金髪にするがよい! その理由をお伝えします。

→ 続きを読む

【昭和世代】オザケン新曲に「カルピス」が出てきた! その意味をめぐってジェネレーションギャップが浮き彫りになった件

2017年2月22日、オザケンこと小沢健二さんの約19年ぶりのシングル『流動体について』が発売されました。あわせて約20年ぶりに「ミュージックステーション」に出演、生演奏を披露するというおまけつき。

90年代にサブカル方面で生きてた人間の多くをひっかけたこの曲。歌詞に、なぜか「カルピス」が出てくるんです。

その「カルピス」をめぐって、ちょっとした、いや、思いっきりジェネレーションギャップなんじゃねえかこれ!という事案が発生してるんです! ていうかもうね、オザケン関係なくていい。あなたにとって「カルピス」ってなんですか?

→ 続きを読む

【コラム】映画『この世界の片隅に』は何が魅力なの? “当たり前の日常”の愛しさとそれが失われる悲しみ

片渕須直監督作品、今話題のアニメ映画『この世界の片隅に』を、遅ればせながらとうとう観ることができました。

映画が公開されたのは、2016年11月12日。最初の上映館数は63館と少なかったものの、口コミの評価が広がるにつれて上映館も増加し、2017年1月7日には200館に。じわじわと観客数を増やし続けて、ついには興行収入が10億円を突破しました。

この作品を2016年のナンバーワン映画に挙げる人もいたほどですが、この映画を観た私の周囲の人は多くを語らず、「とにかく観てほしい」の一点張りだったのが強く印象に残っています。

ほのぼのとしたタッチの絵や、女優ののんさんが主役の声を担当していること、クラウドファンディングで異例の額の支援金を集めて公開にいたったこと。ひきつけられる要素は山ほどあるけれど、何がここまで人の心を強烈に揺り動かすのでしょうか。

私なりに、『この世界の片隅に』を観て感じたこと、映画の魅力を、みなさんにお伝えできたらと思います。

→ 続きを読む

【コラム】21世紀にもなって「クリスマスはカップルで」なんて時代遅れがいると聞き愕然とした

信じられない噂が飛び込んできた。いまだに、クリスマスをカップルで過ごしている人がいる、というのだ。正直、我が耳を疑った。すでに21世紀になって16年も経つというのに、今どき、クリスマスを恋人と過ごすなんて……。

今の流行は間違いなく「ひとり」だ。ひとり専用カラオケ、ぼっち飯、孤独死……世の中はおひとり様むけの言葉であふれている。私はトレンディな人間なので、クリスマスも当然、ひとりで過ごす。カップルでゴミゴミした街を歩くなんて、高級ホテルに宿泊だなんて、時代遅れもはなはだしい。

→ 続きを読む

【本音コラム】結婚式で友人に映像やイラストを頼むなら…お金やスケジュールを真面目に考えて! 「簡単に作って、だから無料でお願い★」てなんでやねん

結婚式、それは大変おめでたい席なのであります。みんなの晴れ姿にグッときて涙がほろり。結婚式は本当にいいものだなーと、毎回参加しては感動してしまいます。私は結婚式を挙げる予定がまだまだ無いのですが。

さて、今後結婚式を挙げる方にぜひ知ってほしいことがあります。それは “プロの友人に余興や制作をお願いする場合、それ相応の対価を払ってほしい” ということ。

わたしは映像会社で働いていたので、「結婚式用のVTRを作ってほしい」とよく頼まれます。映像関係の知り合いも、ブライダルシーズンになると「映像頼まれた」「撮影頼まれた」という話をよくしていました。うん、頼ってくれるのはうれしいし、できるかぎり協力したい、のだけど。

でも、切ない話も耳にするのです。「プロなんだから結婚式くらい無料でやってよ、お祝いの席だよ★」と、甘えてくるひとが結構いるのだ、と……。

絶対に許せない。はっきり言っておくよ、それ技術のドロボーや!

→ 続きを読む

  1. 1
  2. 2