以前 Pouch で紹介した、野菜や果物に彫刻を彫り続けている若きカービング職人、ダニエール・バレシさん。
オーストラリア・シドニー在住で、わずか7歳の頃からカービングをスタート。野菜、果物のみならず、チーズや石鹸などにも彫刻をしてきたというダニエールさんがこのたび材料として選んだのは、女子が大好きな野菜の代表格 “アボカド” です。
以前 Pouch で紹介した、野菜や果物に彫刻を彫り続けている若きカービング職人、ダニエール・バレシさん。
オーストラリア・シドニー在住で、わずか7歳の頃からカービングをスタート。野菜、果物のみならず、チーズや石鹸などにも彫刻をしてきたというダニエールさんがこのたび材料として選んだのは、女子が大好きな野菜の代表格 “アボカド” です。
「ベジタリアン」と一口に言っても、食の内容によってかなり細分化されています。
なかでも厳格な「ロービーガン」と呼ばれる人たちが食べているのは、加熱しない生の野菜や、未加工の食物。そんなロービーガンの人でも食べることができる「ロービーガンケーキ」を作って販売しているのが、ドイツ・ベルリンのシェフ、ジュリアナさんです。
自分自身も15年間ベジタリアンだというジュリアナさんが手がけるケーキは、どれもこれも見目麗しく、まるで花束のよう!
最近のトイレといえば、高機能になったり、おしゃれな空間にリニューアルするデパートやホテルが増えてきたり、なにかと進化しています。
そんななかオーダーキッチンやバスルーム空間などを提案する「リブラン」は6月15日、「花を生けられるトイレ」の輸入・販売をスタート。「え、花を生けられるトイレ」!? それはステキ。でもおしゃれ空間を演出してはくれるだろうけど、ちょっと変わってるというか、「どうした?」と聞きたくなるというか……。
ポップなカラーリングと、50年代から60年代を思わせるビンテージな画風。誰もが目を奪われずにはいられないキャッチーなポスターの正体は、皮肉がピリッと効いた風刺画!
フェイスブックの「いいね」を “エゴ” というお皿(しかもペット用)にぶちまけている光景。お腹に「BANK(銀行)」と書かれたブタからミルクをもらおうと必死な男性たち。ツイッターの「t」というマークから点滴を受け、命をつなぐ少女……。
ドキッと胸を揺さぶる作品を手掛けているのは、イギリスのイラストレーター、ジョン(John Holocraft)さん。作品の数々は、海外サイト「Etsy」で購入できます。
イギリスでオーダーメイドのドレスを制作しているフェリシティーさん(Felicity Westmacott)が手がけたのは、秋の紅葉をイメージしたウェディングドレス。
真っ白なドレスの裾には、赤や黄色、オレンジなどの鮮やかな色がグラデーション状に染められていて、じっと見入ってしまいそうな美しさ。その制作過程が、フェリシティーさんのホームページやインスタグラムなどにアップされています。
様々な形や大きさの石を、バランスをとりながらただただ積み上げていくロックバランスアート。自然との融合を感じ、自分の心のバランスさえ取り戻せそうなくらいまったりしちゃう不思議な作品を紹介したいと思います。
手がけているのは、スウェーデン在住のポントス・ヤンソンさん(@pj.85 / Pontus Jansson)。まさかそんな配置で大丈夫なの? と心配になってしまうくらいありえない積み上げ方をしていきます。
世界で最もピース数の多いジグソーパズルを使ってストップモーションを作った動画が、観ているだけで思わずガッツポーズをしたくなる達成感を感じられちゃうので、ぜひご覧いただきたいと思います。
子どもの頃の記憶を掘り起こしてみると、パズルって1000ピースくらいでも相当大変だったんですが、33,000ピースとなるとまさに未知の領域。途中から「すごおおおおい…」という言葉しか出ないくらい圧巻なのですよ。
大きなパズルを完成させるだけでもすごいのに、しかもパズルを使って、テトリスやインベーダーゲーム、パックマン、スーパーマリオブラザーズの画面を再現しているのです!
川辺などでよく見かける角の取れたまあるい石を敷き詰めたようなラグが現在ハンドメイド通販「Esty」で販売されています。
ごつごつした見た目は、肌に触れるとひんやりしそうですが、実はこのラグは羊毛やヤギの毛、アルパカの毛などのフェルト素材でできているため、足で踏むとふっかふかなんだそうです。
流行りのオフショルダーにひざ上ミニスカート、ボディーにほどよくフィットするフォルム。誰もが思わず目を奪われるカラフルなドレスを身にまとっているのは、アーティストのエミリーさん(Emily Seilhamer)です。
とてもよく似合っておりますが、驚くべきはこのドレスがエミリーさんが自分自身の手で作ったものであるということ。さらに驚くのは、使用されている材料がキャンディーの包み紙(!)であるという点です。
オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作『星月夜(The Starry Night)』をモチーフに、スヌーピーやトトロなどの人気キャラクターを登場させたリメイク・アート作品を手掛けているのは、アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、アジャ(Aja Trier)さんです。
海外ショッピングサイト「Etsy」内ショップ「SagittariusGallery」で購入することもできる作品の数々は、ポップでキュートで、ちょっぴり奇妙。
ゴッホ作品ではおなじみの「ぐるぐる」とした筆のタッチと、独特な青。不思議な色合いの空をバックに見慣れたキャラクターたちが佇む姿に、つい目を奪われてしまいます。
GWはどこへも出かけなかったというみなさん。長らく部屋に閉じこもりすぎて消化不良気味だというのであれば、東京目黒区にある「ホテル雅叙園東京(旧:目黒雅叙園)」へと出かけてみてはいかがでしょうか。
こちらの館内で2017年4月26日から5月14日まで開催しているのは、およそ1000点、計6ジャンルの猫アートを楽しむことができる展覧会「『福ねこat百段階段』展~和室で楽しむ ねこアート」。
東京都指定有形文化財「百段階段」に集うのは、絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真で表現されたニャンコたちです。会期中は毎日、朝10時から18時まで(最終入館は17時半)オープンしているので、猫好きさんは今すぐGO GO GO~!
GWウィーク、みなさまいかがお過ごしでしたか? せっかくの休みはやっぱり一番リラックスできるお家でダラダラ過ごしたい根っからのインドア派の黒猫葵です。コンニチワ!
でもせっかくのお休みなので、いつもとは少し違うことにも挑戦したいという気持ちもなくはない……。
そこで、お家で楽しめる「3Dドリームアーツペン」で遊んでみました。なんとこれ、不器用な人でも自宅で簡単に食品サンプルが作れちゃうのですっ。
イギリスのアーティスト、スチュアート・センプルさんがこのほど完成させたのは、 “世界一マット” な黒のアクリル絵の具。なにもかもを覆いつくしてしまいそうな底の見えない黒さに、見ているだけで引きこまれてしまいそうなブラックカラー。
「BLACK 2.0」と名付けられたこの絵の具、アーティストはもとより、色を研究する科学者、化粧品産業や建築物コーティングの専門家たちの力を借りて、センプルさんが作り上げたのだそう。
リトアニアを拠点に活動する「Under -Crew」が作り続けているのは、動物たちを真下から撮影した写真「Underlook」シリーズ。最初に手掛けたのは、猫を真下から撮影した「アンダー・キャッツ」です。
透明の板の上に猫を乗せて、下から撮影。種類の異なる50匹の猫たちをとらえた写真が話題となって、ドイツの出版社から『Unter – Katzen(Under -Cats) 』というタイトルの写真集が出版されました。後に犬バージョンの写真集も発売されて、続く最新作は、なんと馬(!)なのだとか。
女性の眉は時代を反映する鏡。ここ数年は太目の眉が流行っておりますが、最近では徐々に細い形状へとシフトしていっている人が増えているように思います。
現在オシャレなインスタグラマーの間で注目を集めているのは、眉毛を鳥の羽のかたちに見立てた「フェザーブロウ(Feather Brows)」。そもそも太目の眉でなければできないアレンジですので、眉の太さに自信のあるみなさんは今のうちにトライしてみるといいかも~!
本日みなさんに紹介するのは、東洋と西洋のイイトコどりといえる芸術的なお皿「ハイブリッド(Hybrid)」。
東洋と西洋のイイトコどり。そう聞くとおそらく多くの人が、双方がうまいこと融合して1つの作品が成り立っているんだろうな~と、想像することでしょう。たとえるならばそう、アフリカ、ヨーロッパ、アラブをつなぐ交易の十字路として発展し独自の文化を築き上げたモロッコのような、エキゾチックな雰囲気をね。
しかし「ハイブリッド」は、そういうのとはちょっと違うのです。そのことは作品を観れば一目瞭然! なんと皿の半分は西洋風デザイン、もう半分は東洋風デザインとなっていて、まったく異なる皿を真ん中で継ぎ合わせたようなビジュアルをしているのです~!
当サイト「Pouch」で以前紹介した離婚を祝う(?)ケーキが、今なおじわじわ、増え続けている模様。
インスタグラムのハッシュタグ「#divorcecake」には、可愛らしいケーキから恐怖映画も真っ青なビジュアルのケーキまでラインナップされておりまして、デザインの幅が広いことこの上なし。
本日はその中でも、比較的ソフトな印象のものをピックアップしてお届けしたいと思いますっ。前に見ていただいたのが、その、かなりグロテスクだったからね……。
オランダ・アムステルダムを拠点に創作活動をするカエタン・オバルスキ(Kajetan Obarski)さんは、フリーランスのアニメーター。仕事のかたわら、InstagramなどのSNSに自作のショートアニメを投稿し続けているようなのですが、どれもこれもシュールでブラック! いちど見始めたら最後、クリックする手が止まらなくなっちゃうんです。
カエタンさんは、すでに知的財産権が発生していない状態、または消滅した状態にある「パブリックドメイン」の絵を作品に用いています。
ジャン=フランソワ・ミレーに、フランシスコ・デ・ゴヤ、ルネ・マグリットなど有名画家の作品にちょちょいと手を加えて出来上がったアニメーションは、中毒性高し。予想だにしない結末を迎えるものも多く、思わず「えええええ!!!」と叫んでしまう恐れもありますので、観る際にはどうぞお気をつけて。
2016年6月に東京・銀座のヴァニラ画廊で行われた展覧会「シリアルキラー展」が、約1年ぶりにカムバック。「シリアルキラー展Ⅱ」が、2017年5月11日より開催されます。
今回の展覧会は、5月11日〜6月11日までを前期、6月13日〜7月17日までを後期とした2期開催。前期・後期によって展示内容をすべて入れ替えるという手法をとるのだそう。おぞましい凶行を働き歴史に名を残してきたシリアルキラー(連続殺人犯)たちが手がけたアート作品を蒐集しているHN氏による貴重なコレクションが、会場にずらりと並ぶようです。