画家であり現代美術家である、山口晃さん。
大和絵や浮世絵を思わせるタッチ、さらには緻密な人物および建築描写が印象的、かつユーモラス。そんな彼の展覧会「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」が、2月21日(土)から5月17日(日)まで、茨城県にある水戸芸術館 現代美術ギャラリーにて開催されます。
馬を模ったバイクに武士を乗せたり、超高層ビルと古い日本家屋を組み合わせたりするなど、これまで数多くのユニークな作品を発表してきた山口さん。
画家であり現代美術家である、山口晃さん。
大和絵や浮世絵を思わせるタッチ、さらには緻密な人物および建築描写が印象的、かつユーモラス。そんな彼の展覧会「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」が、2月21日(土)から5月17日(日)まで、茨城県にある水戸芸術館 現代美術ギャラリーにて開催されます。
馬を模ったバイクに武士を乗せたり、超高層ビルと古い日本家屋を組み合わせたりするなど、これまで数多くのユニークな作品を発表してきた山口さん。
車にソファに自転車、さらには車いす。これらの周りを覆っているのは……なんと、ブラジャーのカップ!
マレーシアを拠点に活動するLouise Low Seok Loo さんは、何千にもおよぶブラジャーで創作を続ける、稀有なアーティスト。パッチワークの要領でブラカップを継ぎはぎ、柔らかく包み込んでいく様に、どうやっても目が奪われてしまいます。
1/20のサイズの緻密な作りの戦車。この戦車、何でできていると思いますか? 戦車に取り付けられた牽引用ロープから、排気パイプ、爪の先ほどもないくらいの小さなネジの頭の部分まで、なんとすべてダンボールでできています!
戦車だけでなく、このクリエイターさんはガンダムや原寸大の銃までダンボールで作っちゃう。いったいどんなミリオタ男性が作っているのかと思いきや、作っているのはなんとうら若き23歳の女性クリエイターなんです!
掃除、料理、そして洗濯。
これら家事の中で最も洗濯が苦手、そんなあなたにぜひおススメしたい逸品、それがショッピングサイト「Tail Tree(テールツリー)」にて購入することのできる洗濯バサミ、「ベッジーニランドリーペグ5個セット」です。
ドールハウスのなかに、人間が作った編みものが置かれているのかしら? はたまたアリエッティが人間サイズの毛糸で作品作りをしているのかしら? いえいえ。じつはこれ、原寸大の“ヒト”が作った作品なんです。
日本のアーティスト集団「Chim↑Pom(チン↑ポム)」が、アジアの若手現代アーティストを表彰するアート賞「Prudential Eye Awards for Contemporary Asian Art」大賞を受賞したことを、みなさんはご存じでしたでしょうか。
2014年、イギリスの金融会社プルーデンシャルによって設立された同アワードは、今回で2回目の開催。
アジア20地域の候補者から、「絵画」「デジタル・ビデオ」「写真」「彫刻」など13カテゴリーで受賞者を選出。最終候補者となった18作家の中から大賞にあたる「Emerging Artist of the Year」、さらにはデジタル・ビデオ部門の最優秀賞に選出された「Chim↑Pom」。その快挙を、アーティストの会田誠さんは自身のツイッターで、次のように祝福しておられました。
以前当サイトでもお伝えした、アーテイストDrachea Rannakさんが描く、「もしもディズニープリンセスがセーラー戦士だったら」。こちら、しばらくチェックしていない間に、新作が登場していたみたいなの。
めでたく(?)セーラー戦士デビューを果たしていたのは、昨年大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」のエルサたん&アナたん!
前作同様、2人の特徴をよく捉えつつも、ビジュアルはセーラー戦士そのもの。いっそこのままアニメ化してほしいくらい、そのクオリティー、ハンパなく高いんですわ……!
素晴らしい写真の数々、しかしその出来ははたして、本人の腕によるものなのか。はたまた、「道具の力」なのか。
それを意地悪にも検証したのが、「DigitalRev TV」。世界を舞台に活躍する一流フォトグラファーたちにチープなカメラを渡し撮影を決行、一体どのような作品が生まれるのかを追った企画「チープカメラチャレンジ」に登場したのは、英ファッション・フォトグラファーのララ・ジェイドさんです。
紙に描いた線の上を進むのは、一見すると、オモチャの電車のような物体。
でも、あれれ? この電車、色を塗った箇所を通るごとに、音を鳴らしてるんですけど……!
ご紹介するのは、ロンドン在住の日本人サウンドアーティスト鈴木有理(すずきゆうり/YURI SUZUKI)さんが手掛けた、「Looks Like Music」。電車のように見えたものの正体は、色をデータとして解釈し音を奏でる(!)、ミニチュアロボットなのでした。
アートの世界の奥深さったら半端ない! そして、アートに魂を吹き込むあの情熱も半端ない! 時間を惜しまず、たったひとつの作品に自分の生活そのもの全てを捧げるアーティストのその姿に、アートセンスの欠片もない凡人の私(記者)は脱帽するわけです。気が動転してしまうわけです。
そんな私が今回ご紹介するのは、10年もの歳月を1つのアート作品に捧げたアメリカ人アーティストのお話。じゅ……10年です。10年って言ったら一昔じゃないの! す、すごすぎる……。
エイブラハム・リンカーンにチェ・ゲバラ、毛沢東にジョン・F・ケネディ、そしてマハトマ・ガンディー。
歴史に残る人物たちの顔がずらりと勢ぞろいしているけれど……なんだか違和感。だってみんな、揃いも揃って、めちゃくちゃスタイリッシュなんだもの! しかもオシャレはオシャレでも、どこか尖がったオシャレって言いますか、ね。
それもそのはず、これら肖像画のテーマは「もしも歴史上の偉人がヒップスターだったら」。
ロンドン、パリ、ニューヨーク…… 世界には想像しただけで胸が高鳴るステキな都市がたくさん。
本当は休暇ごとに旅行で訪れることができればベストなのだけれど、なかなかそういう訳にもいきませんよね。大人には諸事情ってものがありますから。
というわけで本日は、実際に行かなくてもその都市の雰囲気を堪能できそうな、一風変わった大人のアートをご紹介します。
まるでメルヘンなおとぎ話のような世界が立体的なジオラマ風になっている「360°Book」が海外で話題になっています。乙女な心にダイレクトに突き刺さるようなこのかわいさ、実ははドイツ生まれの日本人男性建築士によるものなのだ!
進化形・飛び出す絵本ともいえる「360°Book」。2012年に行われたレーザーカットのコンテスト「You Fab 2012」のFreeFab部門で優秀賞を受賞。あまりにすごすぎるので、今回はこの作品を手掛けた建築士、大野友資さんにメールでインタビューを行いました。
新宿伊勢丹にて現在開催中のクリスマスキャンペーン、「Life is a Gift」。
本日みなさまにご覧いただくのは、同店本館2F 「イセタンガール」にて12月3日より販売が開始されている、可愛くて可愛くて食べるのが持ったいなくなってしまうこと必至な、クリスマスモチーフのアイシングクッキーです。
今回ご紹介したいのは、いまにも動き出しそうな、躍動感あるガラスのアート作品。作者は米国のアーティスト、Shayna Leibさんです。
スキューバダイビングをこよなく愛すというShanyaさんが、海の神秘からインスピレーションを得て作り出したというこの作品シリーズのタイトルは「Wind & Water」。
一見すると、果たして何時なのか、ちーーーっともわからない時計。それらを数多く世に生み出しているのが、時計ショップ「東京フラッシュジャパン(TOKYOFLASH JAPAN)」です。
本日みなさまにご覧いただくのは、同ショップにて販売されている、グッドデザインながらも凡人には解読不可能な時計の数々。
1977年に第1作が公開されて以後、世界中の人々から愛されている映画「スターウォーズ」シリーズ。その新作「エピソード7」が来年末頃に公開されるという発表を聞いて、ファンのみなさまはすでに、ワクワクしていらっしゃることでしょう。
しかしながら、「同シリーズを全て観ているわけではない」「なんとなく知っているが、詳細な人間関係がわからない」という方は、意外に多いのではないでしょうか。かくいう記者も、そのひとり。
でもね、そんな方にぴったりの人物相関図を、とある海外サイトにて発見しちゃったんですよ!
ティム・バートンといえば、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』など鮮やかなヴィジュアルと奇妙と愛嬌がミックスされたキャラクターで日本でも人気のある映画監督です。日本のカルチャーにも精通しており、怪獣好きというのも有名ですよね。
そのティム・バートン監督の無名時代から今までの作品の数々を見ることができるスペシャルな展覧会が2014年11月1日から、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催されています。その名も「ティム・バートンの世界」。すでに土日は朝から行列ができるほどの大人気!
米・NY・MOMAで開催された「Tim Burton展」が80万人を集め、MOMA史上3番目の入場者数という記録を作ったティム・バートン監督。それから数か国を巡回しいずれも大成功を収めました。そして2014年、プラハよりスタートした世界ツアー「ティム・バートンの世界」は、MOMAの「Tim Burton展」ではお披露目されなかった作品150点を含む約500作品が日本に上陸です。
えんじ色をした、ややかしこまった印象のデザインが特徴である、日本のパスポート。見慣れているせいか、「パスポートはこういうものである」、おそらく多くの日本人がそう考えているに違いありません。
そういった先入観でノルウェーのパスポート新デザインを見れば、誰もが「ウソでしょ!?」と叫びたくなるはず。だってね、この新パスポート、あまりにも可愛すぎるんですもの!
アートは特別なものではなく、日常と地続きにあるもの。小難しいことを考えるのではなく、見て触れて、ただ感じるもの。自ら能動的に、楽しむもの。そう、記者は考えます。
本日みなさまにご覧いただくのは、まさに日常と隣合わせのアート、そう表現してもいいかも。
サンフランシスコ在住のアーティスト、ハンナ・ロースティーン(Hannah Rothstein)さんが手掛けたのは、感謝祭のディナーを著名画家らの作風で表現した作品群「Thanksgiving Special」。