「美容/健康」カテゴリーの記事

普通の入浴剤は粉末のものが多いですよね。適量を浴槽に入れてから入ると、肌荒れや肩こりに良い効果をもたらすといわれています。毎日の疲れを癒やすために入浴剤を使用している人は多いと思います。

入浴剤には錠剤タイプのものもあって、その代表的な商品が『バブ』です。浴槽に入れると炭酸ガスが発生してお湯に溶け、疲れた体を癒やすことができるというわけです。『バブ』を入れたときのあのシュワシュワ、見ているだけで楽しいですよね。でも、噂によると『バブ』の使い方を間違っている人が多くいるらしいのです。 → 続きを読む

知らない人が多いらしいのですが、烏龍茶にはカフェインが入ってます。よって、烏龍茶を飲むとカフェインの興奮作用により眠れなくなる人がいてもおかしくありません。事実、烏龍茶にカフェインが入っているとは知らずに寝る前に飲み続け、「なかなか眠れない」と悩んでいる人がいました。

もちろん黒烏龍茶にもカフェインが入っていますので、飲むとその効果によって眠れなくなる人が出てきてもおかしくありません。黒烏龍茶は他の烏龍茶よりも濃い味がするので、カフェインの量も多いのでしょうか? → 続きを読む

歯を磨くときに使う歯磨き粉。ムシ歯を予防するだけでなく着色汚れを除去したり、歯周病を防いだり。さまざまな種類のものが販売されており、目的に合わせて選ぶことができます。大人用の歯磨き粉は清涼感のあるミント味がほとんどですが、子供用の歯磨き粉はイチゴやメロンの味が付いていて香りも美味しそう。 → 続きを読む

平井堅さんオススメのダイエット方法をご存じでしょうか。5月3日、笑っていいとも!テレフォンショッキング のゲストは平井堅さんで、彼はこう説明しています。

「生姜はダイエットにいいですよ」

平井さんは、毎日生姜を摂取しているそうで、実際に生の生姜をおろしてコーヒーや紅茶などに入れるんだそうです。ただ、それは毎日は厳しいので、チューブ型の生姜を冷蔵庫にストックし、基本はそれを使っているそうです。 → 続きを読む

荒れたお肌に周囲の視線が突き刺さること、ここ数年。すっかり「美」から遠ざかっているワタクシ、職業ライターでアラサーの池田(独身)でございます。

職業柄、徹夜をすること、しばしばあります。よって、寝る時間もまちまちということで、昼間に起きる日があれば夜起きる日もある、そう、完全に生活時間はバラバラ!

そんな生活を若干開き直っていたのですが、ある日ふと気になる記事を見つけてしまいました。

「ロシア、サマータイム廃止」

なんと、「ソ連時代から30年続いたサマータイムは、『生体のリズムに反している』ため伝統に幕を下ろす」(掲載2月9日朝日新聞/夕刊)との記事が。「季節によって時間が変わることが体のストレスとなり、病気の原因になっている」のが理由なのだそうです。ロシアのサマータイムよりも酷い状況にある記者の生活リズム。こ、これはもう開き直っている場合ではないかもしれない? → 続きを読む

●紫外線が原因で「眼のシミ」が!?

紫外線が原因のひとつとされる「瞼裂斑(けんれつはん)」という症状、ご存じですか? 白目の部分がシミのように黄色く濁ってしまうものです。見た目の問題だけではなく、充血やドライアイの原因や、白内障発症のリスクが高いことも最近の研究で明らかになっています。 → 続きを読む

松任谷由実さんの名曲「ルージュの伝言」をイメージしながら開発を手掛けたという「ユーミンスープ」(レギュラー610円、ラージ770円)。食べるスープ専門店「Soup Stock Tokyo(スープ・ストック・トーキョー)」より今月4日に登場した限定メニューで、上品な深紅色の西洋野菜・ビーツをふんだんに使ったオリジナリティ溢れるスープです。

鮮やかな色なので、たしかに「ルージュの伝言」のイメージにはぴったりですが、一体どんな味がするのでしょうか!? 実際に試食してみることにしました。 → 続きを読む

今年ももうすぐ「母の日」がやって来ます。いつもお世話になっているお母さんに感謝の気持ちを伝える日。「ありがとう」を言うだけでも十分ですが、せっかくだから何かプレゼントしたいところ。 → 続きを読む

信じられない事実ですが、1910年から1950年ごろまでアメリカでは、放射性物質を「万能薬」としていたことをご存知でしょうか。

Radiation Devicesと呼ばれる、放射性物質である「ラジウム」を水に含ませる機器を使い、健康飲料として飲んだり、ラジウム風呂を作ったり、果てには性機能を増強させる薬として、陰嚢に塗るなどもされていました。

それは「放射性物質」がアピールポイントとして販売されていたようですが、もちろんそれが健康に良いわけがなく、様々な健康被害をもたらしていたようです。 → 続きを読む

計画停電の影響などにより、首都圏ではヨーグルトの品薄状態が続いています。カルシウム補給や腸の働きをよくしてくれるという健康面も含め、朝食時や小腹が空いたときなど習慣的にヨーグルトを摂取している方も多いのではないでしょうか?

一度ヨーグルトが手に入れば、家で乳酸菌を増やすことは簡単です。ヨーグルトの作り方はいくつかありますが、今回はお風呂の残り湯で乳酸菌を発酵させるという、ブルガリア人直伝の自家製ヨーグルトの作り方をご紹介します! 計画停電中でもお風呂さえ沸いていれば作れるという、画期的なアイディアです。 → 続きを読む

被災者の力になりたいという思いは、美容界でもジワリと高まっています。そこで今回立ち上がったのは「Beauty Force(ビューティ フォース)」という美容界の勇志によるボランティア。 → 続きを読む

以前、「被災してはいないのに、調子が悪いのはなぜ?」という記事で、多くの人が精神的ショックから体や心の不調を感じているということをお伝えしました。

4日付け「日本経済新聞電子版」でも、比較的被害が少なかった首都圏住民の間で「1人で外出するのが不安」、「眠れない」といった心の不調を訴える事例が相次ぎ、うつ病患者の症状が悪化する傾向も見られるという内容の記事が掲載されています。

「病は気から」ということわざにあるように、心が折れると具合まで悪くなってしまうことがあります。被災地の方々に思いを寄せ、支援するのは大切なことですが、あまり考えすぎて体調を崩していては日常生活に支障をきたしかねません。 → 続きを読む

福島第一原発からおよそ200キロに位置する東京都でも、微量ながら飛散し続けている放射性物質。日々数値が減少しているとはいえ、こうなった以上はうまく対処するしかありません。はたして、普段の生活を送る上で何が良くて、何をしてはいけないのか?

放射線量の高い福島県は、長崎大学大学院の山下俊一教授と高村昇教授を放射線健康リスク管理アドバイザーに任命。県民を対象に行った説明会で、参加者から寄せられた主な質問と回答をまとめて公表しました。 → 続きを読む

めちゃめちゃ楽しいバーチャルメイク、試さないとソン!

「ロングヘアから、思い切ってショートにしてみたい。ついでに色も変えてみたい」「平凡なヘアスタイルを心機一転、華やかでゴージャスにしてみたい」「いつもとは違うメイクに挑戦してみたい」など、誰もが変身願望をお持ちなのではないでしょうか。

心の奥に潜む変身願望を叶えるのは、なかなか勇気がいるもの。しかしながら、せっかくのイメチェンに二の足を踏んでしまってはもったいない! そこで失敗を恐れる前に、ヘアスタイルやメイクをバーチャルビューティーサロン「メイクオーバースタジオ」で思う存分試してみてはいかがでしょう? → 続きを読む

皆さんは、「生理カップ」をご存じでしょうか。これは、ナプキン、タンポンに代わる生理用品として、数年前から注目を集めているアイテムです。鈴のような形をしたシリコンやゴム製の生理用品で、タンポンと同じように膣の中に入れて使います。タンポンと違うのは、経血を「吸収する」のではなく「溜める」という点。日本ではまだあまり浸透していませんが、欧米ではさまざまな「生理カップ」があり、多くの女性が使用しています。 → 続きを読む

地震が起きているわけではないのに、体が揺れているような感覚やめまいなどを感じる「地震酔い」。3月22日に気象庁が発表した報道資料によれば、岩手県沖から茨城県沖で3月18日12時から22日12時までの4日間に発生した余震の数はマグニチュード5.0以上のものが318回にも及ぶとしています。東北や関東を中心に余震は現在も続いているため、本当の地震なのか、揺れているように感じてしまうだけなのか戸惑ってしまう人も多いようです。

医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」には、「地震酔い?」というタイトルで地震後から常に揺れている感じがおさまらないという相談が寄せられています。 → 続きを読む

地震によるショックや余震、原発による恐怖やストレス等により、震災後は不眠症気味だという方も多いのではないでしょうか。

眠りの総合サイト「快眠推進倶楽部」によれば、ストレスで脆くなっている精神状態は深刻な不眠に陥りやすいのだそうです。一時的な環境の変化や心理的ストレスで数日間眠れないという悩みであれば、原因が解決すればほとんどの人は眠れるようになるそうなので、それほど心配する必要はないかも。だけど、ゆっくり眠れないことがストレスになってしまうと辛いものです。

それでは、ストレスを軽減し不眠を改善するにはどうしたらよいのでしょうか? 「寝る前にするとよいこと」及び「してはいけないこと」を同サイトより抜粋してご紹介します。 → 続きを読む

大震災や原発の影響により、病院へ足を運べない方々のためにツイッターやインターネットによる医療相談を受付けています。医師や看護士などの医療関係者が回答してくれる、信頼性の高いサイトをいくつかご紹介します。 → 続きを読む

エコノミー症候群は、飛行機などで長時間同じ姿勢を取り続けることによって、静脈中に血のかたまりができる症状です。その血のかたまりが肺を詰まらせるなどすると、胸やけや発熱、呼吸困難、最悪の場合には死に至ることがあります。

地震の避難生活においても、避難所や車の中など狭い場所で長時間同じ姿勢を取ることが多く、エコノミー症候群の発生が心配されています。 → 続きを読む

大震災により、被災地でのオムツが足りずに困っている赤ちゃんやお年寄りの方が多くいらっしゃいます。

インターネット上の掲示板「ママヂエ悩み相談室」には、次のような悩みが寄せられています。

「まだ子供はオムツが外れていないのでオムツは必需品です。夜は真っ暗で震えて泣いてストレスもあり下痢しています。もうすぐオムツが無くなります。災害対策に問い合わせてもらいましたが個人にはオムツの至急をしていません。避難所にあれば至急してもらうように言われ避難所に行きましたがオムツも水も食料もありませんでした。今はオムツの上にタオルや私の生理用ナプキンを敷いたりしています。しかし溢れてズボンまで汚しています。ライフラインが復旧していませんので洗濯はできません。オムツの節約アイディア教えていただけたら幸いです」といった、深刻な悩みです。

17日放送のNHK番組「あさイチ」では、レジ袋とタオル1枚でできる簡易オムツの作り方を放送していたので紹介します。この方法は、女性が生理になったときにも使える方法だそうです。 → 続きを読む

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