あんな鉄の固まりが空を飛ぶなんてやっぱり腑に落ちないのですよ。スペースシャトルが宇宙と地球とを往来する時代になったというのに、飛行機が大空を飛ぶことに納得できずにいるのはきっと記者だけではないでしょう。
こういうことは飛行する理屈を何十回と解説されたところで理解できるというものでもなく。搭乗したらもう何も考えず、開発されている皆さんを筆頭に、パイロットや客室乗務員に身を委ねるしかないのでありますよ。いざというときどうやったら助かるかなんて、ひたすら脳内デモンストレーションをしたところで「ゴルゴ13」のようにはいかないものね。
そんな無力な私たち乗客を前に、いざというときキャビンアテンダント(以降、CA)のみなさんは、どんな対応をしてくれるのでしょう。気になるなぁ!
というわけで、JALのCA緊急保安訓練を見学してきました。緊急時、私たち乗客はどのような行動をすることになり、守られるのでしょうか。









































