みなさんが“フランス”という国から、連想するものは? 美食にファッションに芸術……などでしょうか。
実際にフランスで暮らしてみると「え、そんなことするの!?」と、驚くことがいっぱい。日本では知ることのなかった事柄が、日常のあちこちに転がっています。それはもう、ネタの宝庫!
そんなわけで、南仏で暮らしている私が、日々の生活の中で感じる意外な発見を、みなさんにもお伝えしていこうと思います♪
本日は「ワインとスナック菓子のマリアージュ」のお話です。
みなさんが“フランス”という国から、連想するものは? 美食にファッションに芸術……などでしょうか。
実際にフランスで暮らしてみると「え、そんなことするの!?」と、驚くことがいっぱい。日本では知ることのなかった事柄が、日常のあちこちに転がっています。それはもう、ネタの宝庫!
そんなわけで、南仏で暮らしている私が、日々の生活の中で感じる意外な発見を、みなさんにもお伝えしていこうと思います♪
本日は「ワインとスナック菓子のマリアージュ」のお話です。
フランスの性犯罪対策アプリ「ハンザウェイ(HandsAway)」が、新キャンペーンをスタート。インスタグラムに4つの広告を公開して注目を集めています。
キャンペーンの名前は「これは同意ではありません(CECI N’EST PAS UN CONSENTEMENT)」。
女性には好きな服を着る権利があり、服装によって性差別や性的暴行を正当化するのは間違いであると訴えています。
先日、生後6ヶ月になる赤ちゃんを連れて、フランスから東京に帰省しました。
帰省の際に気になったのは、電車の乗り換えなど、ベビーカーでの移動について。
私が暮らしているフランス南西部のトゥールーズは、大きめのベビーカーであっても、移動がかなりラク。電車内に優先席があるのはもちろん、メトロ(地下鉄)の駅構内は、改札階とホーム階をエレベーターでスムーズに行き来できます。
果たして大都会の東京では、どうなのでしょうか。。
東京にいる3週間、ベビーカーに乗せた赤ちゃんと、東京の地下鉄を利用してみて感じたことをお伝えしたいと思います。
赤ちゃんが生まれたら、海外の子ども部屋のようなオシャレな空間を作りたい……。そんな憧れを抱く皆さんも多いかもしれません。
であれば、実際に海外製のアイテムを取り入れてみるのもひとつの手。たとえばフランスのベビーブランド「AtelierChoux(アトリエシュウ)」のベビー布団「リバーシブルキルト」なんていかが?
表と裏、どちらのデザインにもフレンチテイストが感じられて、ベビーベッド周りをセンス良く、華やかに見せてくれるんです!
ヒャッホー! 久しぶりのジャパンだ!!
一時帰国すると、「あそこにも、ここにも行きたい!! 」「あれも、これも買いたい!!」と、滞在期間中はいつも大忙し。帰省中にしておきたいことが、色々あるんですよねぇ……。あぁ、忙しいッ!
そんな多忙な時間の合間をぬって「一時帰国中に必ず立ち寄る場所」はどこ? ということで、海外在住経験のあるPouchスタッフにヒアリングしてみました☆
海外在住者にとって、一時帰国は待ち遠しいイベントです。
海外生活がどんなに楽しくても、やはり故郷は恋しくなるし、日本でしかできない経験もたくさん! そのひとつが、日本での買い物です。
海外では手に入りにくいモノ、あるいは使い慣れたものが欲しいよぅ……!
そこで今回は、海外在住経験のあるPouchスタッフに「一時帰国中に必ず買うもの/お土産」をヒアリングしてみました。みんな、どんなモノを購入しているの?
海外で暮らしていると、恋しくなるもの。それはやっぱり……食べ慣れたもの! 和食はもちろん、日本でしか味わえないモノが食べたくなるんですよねぇ。
ふっくら甘い日本米が、しばらく食べられない辛さと言ったら……(泣)。日本ならおいしいおにぎりが、コンビニでも買えるのに!
ということで、海外在住経験のあるPouchスタッフに「一時帰国中に必ず食べるもの」を聞いてみることにしましたよーっ! みんなが食べたくなるものは、な〜に?
東京や神奈川に店舗を構える冷凍食品専門店「ピカール(Picard)」。解凍するだけで食べられる手軽さやフランス発というオシャレ感などから、愛用している人も多いのではないでしょうか。
そんなピカール、2019年は“クリスマスの魔法”をテーマに、過去最多となる約40種類ものクリスマス限定商品を発売するのだとか!
アペリティフ(前菜)からメイン、デザートまで用意されていて、温めてテーブルに並べるだけでクリスマスディナー一式がそろっちゃう!! これは利用しない手はないかも……?
イケア(IKEA)の楽しみのひとつは、併設のレストランですよね。このイケアレストラン、じつは各国の食文化や宗教などにあわせて、フードメニューが国ごとにかなりローカライズされているんです。
さて、現在フランスで暮らしている私、家具を買いにこちらのイケアに行ってきました。
買い物途中で立ち寄った、イケア・フランスのレストラン。そこでオーダーしたベジタリアン料理が、思いがけずおいしかっので、みなさんにもご紹介したいと思います!
ここ数年、フランスでは和食の人気が高まってきています。
和食の代表格・スシはかなり定着。フランス人の好きな食べ物ベスト10にはいつもランクインしているし、大型スーパーで普通に売られているし、冷凍食品(!)にもなっているほどです。
ほかにもラーメンややきとりも定着してきた感があるけれど……なぜか和食のスイーツ「和菓子」はなかなか見当たりません。フランス人の友人たちにその理由を聞いてみたところ「和菓子の基本のあんこが受け入れられない」のだそうです。フランスでは豆はデザートにしないので、甘く煮た小豆であるあんこはウケない模様。
そんな中、フランス人の間でじわじわ人気になっている和風スイーツが! みなさんは、それが何だか分かりますか?
フランスで暮らし始めて4年になる私。昨年の春にフランス人男性と結婚し、今年の7月に南フランスの病院で出産しました。
今夏のフランスはこれまでに経験のない、記録的な猛暑。連日40℃近い暑さながら、当地の一般家庭にはエアコンがほぼないため、妊娠中ということもあってそれはそれは辛い日々でした。
一方、病院の分娩室も病室もエアコンが効いていたので、酷暑の日々よりも出産の方がラクだった……かも?
これまでも、フランスの食生活や文化についてご紹介してきましたが、今回は出産で入院した際に提供された、入院食をご紹介したいと思います。フランスは美食の国と言われますが、入院食はいかに……?
今年の冬に発売されて大人気だったピエール・エルメ×ダイドーブレンドのコラボコーヒー。秋冬の新商品として「カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」が2019 年9月9日から発売されます!
ピエール・エルメ氏といえば、世界的に有名なフランスのパティシエ。そんなフランスのエッセンスが加えられたカフェオレは、どんな味がするのでしょう?
編集部に商品が届いたので、さっそく味わってみましたよ!
共働き世帯の多いフランスでは、冷凍食品や缶詰など、すぐにいただける食品が数多く販売されています。
なかでも質の高い冷凍食品は、なんといっても冷凍食品専門店「ピカール(Picard)」のもの! 最近では日本進出も果たしているこのピカール、本拠地・フランスのお店は品ぞろえがとても豊富で、近頃はエスニックメニューも充実しています。もちろん、和食も!
みそ汁に焼き鳥、ギョウザに枝豆なども冷凍食品になっているのですが、なかでも特に驚いたのが……冷凍の、SUSHI! 鮮度命のお寿司を冷凍するって、いったいどういうこと!? しかし需要はあると見えて、冷凍寿司のラインナップはどんどん増えている様子。
よし、これは試してみるしかないッ!! 握りと巻き寿司10コ入りの「10 Sushi」を購入してみました。果たして、冷凍寿司のお味は……!?
本日4月22日は、よい夫婦の日です。「よ(4)い夫婦(22)」の語呂合わせから、講談社が1994年に制定。ちなみに「いい夫婦の日」は、毎年11月22日です。
さて、みなさんにとってのよい夫婦とは? 結婚とは?
私は昨年の春にフランス人の男性と結婚したのですが、婚約指輪選びなど、ふとした瞬間に文化の違いを感じることも。
相手の出身国に宗教、家族構成に生活環境、さらに相手の国に住むか、日本で暮らすか、仕事や子どもの有無、結婚年数によっても、だいぶ変わってくると思います。
なのでちょっと難しいのですが……。本日よい夫婦の日にちなみ、結婚もうすぐ2年目・夫婦2人(もうすぐ赤ちゃんが新メンバーに仲間入り)の私が感じる国際結婚を、あるある形式でお伝えします。
現地時間2019年4月15日夕方、フランス・パリ中心部にあるノートルダム寺院で大規模な火災が発生しました。
尖塔と屋根が崩落するという痛ましい火災の模様は日本でも大々的に取り上げられましたが、発生から約9時間後には、火はほぼ消し止められたということです。
このときネットを中心に大きな話題となったのが、炎をあげるノートルダム寺院を見つめながら、『アヴェ・マリア』を歌うパリ市民の姿でした。
ひと口サイズのパンケーキに、スモークサーモンなどをトッピングした「ブリニ」。市販の小型パンケーキ(※)を使えばすぐに作れる、フランスの定番おつまみのひとつです。
※編注:小麦粉やそば粉で作ったパンケーキ自体のことも「ブリニ」と呼びます。もともとはロシア料理です。
「サーモンの代わりにワカモレ(アボカドのディップ)をのせてみよう!」と思い立ったものの、肝心のパンケーキ(ブリニ)を買い忘れたぁあああ! ブリニが食べたい、でもブリニがない。こんなとき、どうしたら……?
冷蔵庫の前で考えること数分、大根バターが頭をよぎりました。大根とバターが合うのだから、クリーミーなアボカドと大根だって、相性はいいはず。
試してみたところ……。これが想像以上においしくて(!!)、フランスの友人たちにも大好評でした♪ 大根とアボカドがあればすぐに作れるので、今夜のおつまみにいかがでしょう?
映画『スター・ウォーズ』シリーズに出てくるライトセーバーを使った対決が、フランスのフェンシング連盟によって、正式に競技スポーツとして認められました。
選手たちはテープで囲った円の中で戦い、ライトセーバーを相手の体に当てることで点数を上げていくわけなのですが、構え方がどことなくフェンシングに似てる~!
でもライトセーバーらしい動作も随所に見られるので、スター・ウォーズファンにとってはたまらないのではないでしょうか。
本日3月1日は「マヨネーズの日」です。キユーピーが1925年の3月に、日本初のマヨネーズを製造販売したことにちなんだものだとか。
そんなマヨネーズ、実はご家庭でもカンタンに作ることができるんです! 普段は料理をしないのに、なぜかマヨネーズ作りだけはとても上手なフランス人の義父に教えてもらった、本場の絶品マヨをご紹介します。
マスタードが全体をピリッと引き締め、クリーミーでとってもおいしいマヨネーズに仕上がりますよ。所要時間はたったの3分! では早速、始めましょう♪
毎年6月は、世界中でLGBTQの権利や文化の啓発を行う「プライド月間」。この“プライド”はLGBTQのイベントやパレード、あるいはコミュニティに属する人々を指し、「自分のあり方に誇りを持つ」「多様性は特別なものである」といった意味が込められています。
2019年6月1日には、フランスのディズニーランド・リゾート・パリで、ディズニー初のLGBTQ公式イベント「マジカル・プライド(Magical Pride)」が開催されることになりました。
LGBTQに関するイベントは、これまでにも世界各国のディズニーリゾートで非公式に行われてきましたが、 “公式” と名のつくイベントは今回が初めて! きっと世界中から、お客さんが殺到するに違いありません。
フランスの友人宅で、ご飯をごちそうになったときのことです。食前酒のお供にどうぞ……と出されたのは、なんとダイコン(!)。しかも、丸ごと1本。
ええええ、どうやって食べるの?
目を丸くしていると、友人のお母さんが食べ方を教えてくれました。これがあまりにも衝撃的で、これはみなさんに絶対紹介しようと思ったのでした。だって、あまりにも美味しくて簡単で、しかも思いついたことなかったから!