東京・上野の森美術館で開幕した展覧会「モネ 連作の情景」。同じテーマで複数の作品を描いて人つなぎの作品とする “連作” を生み出した過程に迫る展覧会です。
展示内容にもワクワクしますが……今回はグッズもすごいんです!
スヌーピーでおなじみの『PEANUTS』をはじめ、さまざまな有名ブランドが展覧会グッズを手がけているんです。
東京・上野の森美術館で開幕した展覧会「モネ 連作の情景」。同じテーマで複数の作品を描いて人つなぎの作品とする “連作” を生み出した過程に迫る展覧会です。
展示内容にもワクワクしますが……今回はグッズもすごいんです!
スヌーピーでおなじみの『PEANUTS』をはじめ、さまざまな有名ブランドが展覧会グッズを手がけているんです。
ついに始動した “日プ女子” こと『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』。
日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」ガールズ版として、2023年10月5日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で独占無料配信をスタートしました。
10月20日からは、なんと『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』がテーマの展覧会を行うのだそう。
脱落者すら出ていない段階での展覧会は、おそらく前代未聞。ギアが入りまくっているといいますか、スピード感がハンパないんですけど〜〜!
昨年2022年に全国9会場で開催された展覧会「ALL TIME BEST 矢沢あい展」。
『天使なんかじゃない』『ご近所物語』』『NANA』など、数々の名作を生み出してきた矢沢さんのベスト盤ともいうべき展覧会ということもあり、大盛況のうちに幕を閉じました。
あの当時、会場に行けなかった皆さんに朗報です。なんとこのたび、「ALL TIME BEST 矢沢あい展」のオリジナルグッズが発売されることになりましたよ〜!
私もときどき口にする「普通」という言葉。けれど、よくよく考えてみると“普通”の基準は人それぞれです。
東京・表参道で開催中の参加型企画展「みんなどんな感じ?展」では、1人ひとりの違いや同じを視覚化しています。
歯磨き粉の量、早起きしたなと思える時間…….。あなたにとっての「普通」ってなんですか?
多くの人が持っているであろう、とっておきの思い出が詰まった写真。どこかの誰かの思い出を身近に感じられる参加型展覧会「 “PHOTO IS” 想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2023」が開催されています。
展覧会以外にもお楽しみが盛りだくさん。
ワークショップに体験コーナー、写真家・著名人によるトークショーなど終日楽しめる企画が用意されているなかで、特に興味を惹かれるのが「おもいでケータイ再起動」です。
めちゃくちゃエモいけどやや緊張感もあるらしい企画の全貌とは……?
見えない部分を見てみたいーーー。
子どものころ、そんなふうに好奇心を膨らませたことありませんか? 大人になってもその好奇心には抗えないものです。
この夏、東京に初上陸する『スケスケ展 in TOKYO』に行けば見えない部分を見ることができちゃいます。人間、動物、身の回りのありとあらゆるものを「スケスケ」にして展示する、展覧会の全貌とは……?
内覧会にお呼ばれしたので、スケスケを覗いてきました!
最新技術を通して絵画の世界へ没入できる展覧会「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」。昨年2022年の日本初開催時に20万人以上を動員した大人気イベントが再び帰ってきます。
今年2023年のテーマは「ポスト印象派」です。
ゴッホやゴーガン(ゴーギャン)、セザンヌなどの、著名な画家たちによる作品世界を旅しましょう!
『グランド・ブダペスト・ホテル』などを代表作にもつウェス・アンダーソン監督。
その作品世界を切り取ったかのような展覧会『ウェス・アンダーソンすぎる風景展 あなたのまわりは旅のヒントにあふれている(以下、ウェス・アンダーソンすぎる風景展)』が日本初上陸しました。
トレンド発信地の韓国・ソウルでバズりまくったという本展。先日、私も足を運んできましたが……「こりゃバズるわ」と納得しちゃいました。
世界旅行している気分になれるのでGWのお出かけにもオススメですよっ♪
昨年開催されて話題になった体験型展示「こどもの視展」。「赤ちゃんの頭は大人に換算すると約21kgになる」といったことを身をもって体験できる展覧会として人気を博しました。
そして今年2023年、「こどもの視展」のコンセプトを引き継いだ体験型カフェ「こどもの視点カフェ」がオープンします。
一部の体験型展示はそのまま、新たに「子どもになったらどれだけ大きいか」を体感できるオリジナルメニューも登場するようです……!
日本で古くから受け継がれてきた伝統技法「金継ぎ」。
欠けたり割れたりした器を漆で接着し、修復跡を金粉や色漆で装飾する技術のことで、パンデミック中には「勇気づけられる」「癒やされる」と世界中から注目されました。
このたびご紹介するのは、「金継ぎ」をヒントにして生まれた全く新しいアップサイクルです。伝統×テクノロジーが融合したその全貌とは……!?
2023年3月17日からマイラボ渋谷で開催されるのは、ちょっと……いや、かなり異質なイベント。なぜなら、会場には100枚を超える怪文書が貼られ、異様な雰囲気を醸し出している、「怪文書」をテーマに開催されるんです!
不確かなネット上の情報を「怪文書」に見立て、あらゆる情報から物語の背景に思いをめぐらすという考察型の展覧会『怪文書を読みましたか』。
……うーん、やっぱりどう考えても普通じゃないわっ!!!
物語を読んでいると、いつしかその世界に入り込んでしまうこともしばしば。そうした体験をリアルに感じられる没入型展覧会「大正ロマン×百段階段 ~文豪が誘うノスタルジックの世界~」が開催されることになりました。
会場となるのは、ホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財「百段階段」です。
文豪たちが生きた時代を思わせるレトロ建築の中に、小説に出てきたあの空間がよみがえる……!
『グランド・ブダペスト・ホテル』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ムーンライズ・キングダム』など、数々の名作映画を手がけてきたウェス・アンダーソン監督。
ひと目でウェス・アンダーソン作品だとわかる独自の世界観、視覚から伝わる質感と色彩の美しさが、たくさんの人々を虜にしてきました。
今回ご紹介するのは日本初上陸となる「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」です。タイトルそのまま、ウェス・アンダーソン作品に出てきそうな風景写真が一堂に会する展覧会となっているんです〜!
今年2022年にデビュー50周年の節目を迎えた “ユーミン” こと松任谷由美さん。その魅力を存分に堪能できる過去最大規模の展覧会が開催されますよ~!
会場には、ユーミン自身のコレクショをはじめ、貴重な資料や映像、ステージ衣装、直筆のメモなどを過去最大規模で展示。
ユーミン自らが “ナビゲート役” として音声ガイドに登場するほか、鈴木敏夫さんに羽生結弦さん、YUKIさんなどと様々なジャンルの著名人15人以上がリクエスト企画に参加します。
なにもかもが規格外に豪華……なんだか見ごたえも聴きごたえもありそうですよっ!