今が旬の柿は、日本最古の果物のひとつ。昔は貴重な甘味料として重宝されていたのだそうです。
これまで日本やアジア圏でしか見たことがなかった柿を、なんとフランス南西部の田舎町で発見!
フランスで柿を見かけたのは意外でしたが、驚くべきことにフランスでも柿は「kaki」と呼ばれているということ。そのままかじってみたらどれも渋柿だったため、思い切って調理してみることにしました。
今が旬の柿は、日本最古の果物のひとつ。昔は貴重な甘味料として重宝されていたのだそうです。
これまで日本やアジア圏でしか見たことがなかった柿を、なんとフランス南西部の田舎町で発見!
フランスで柿を見かけたのは意外でしたが、驚くべきことにフランスでも柿は「kaki」と呼ばれているということ。そのままかじってみたらどれも渋柿だったため、思い切って調理してみることにしました。
フランスのボルドーで、5人の若者が酔った勢いでサーカス団から「ラマ」を連れ去るという珍事件が発生。ふわふわのもこもこのラマと若者たちの珍道中画像がツイッターやフェイスブックに投稿され、話題を呼んでいます。
もうすぐクリスマス! 素敵な日にする準備、そろそろスタートしておきたいですね。記者は今年ずっといい子にしていたので、ブラッド・ピットさんに激似なステディをサンタさんにいただきたく!
さて、クリスマス商戦に向けてデパートやスーパーがチラシ類を作るこの時期ですが、フランスの大手スーパーが配っている子供向けプレゼントカタログに、ちょっと異変が起きているらしいのです。それは……
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、フランス大統領の専属料理人に抜擢された女性シェフの挑戦を描いた実話の映画化『大統領の料理人』。ミッテラン元大統領のプライベートシェフを務めたダニエル・デルプシュの体験に少々のフィクションを織り交ぜ、格調と温かみをミックスした美味な映画です。
ボンジュール! 揚げ物が好きではなかったのに、フライドポテトにハマってしまったイヴォンヌです。ジャガイモを水から茹でて作る自家製フライドポテトは、本当にトレビア〜ン! 揚げたてのポテトにパルメザンチーズをトッピングしただけなのに、驚くほど美味しいの。 お芋のホクホク感と甘みが感じられるわ。
このポテトには、ニンニクを効かせた香りのよい「アイオリソース」を合わせていただきましょう。でもアイオリをイチから作るのは面倒だから、マヨネーズを利用した手抜きレシピで。小腹がちょっと空いた時や、ディナー前にちょっと乾杯したい時などにぴったりのメニューよ!
突然ですが、みなさんワインはお好きでしょうか?
ワインと聞いて自ずと頭に浮かぶ国、それはフランス。ワインの消費量が他国と比べて圧倒的に多かったかの地では現在、若者のワイン離れが深刻化しているのだそう。
ビールやカクテルに嗜好が分散されていることが主な原因のようですが、この危機的状況を回避すべく、同国のワインメーカーがワインを使った新商品を発売する模様。
テレビ台として使っていた木製チェストが、実はどんでもないお宝だった! そんな、夢のようなニュースが話題を呼んでいます。
100ポンド(約1万5000円)で購入したのに、競売にかけたところ630万ポンド(約9億6000万円)で落札されたそうです。えぇ、まじっすか! 落札金額もすごいけれど、1万5000円で購入できたことに驚き!!!!!
今年2013年に創業80年を迎えたフランスのアパレルブランド「Lacoste(ラコステ)」。ワニのロゴが目を引く、言わずと知れたあのブランドです。
さて、同社を祝福すべくフランスの老舗メーカー8社がラコステ社とタイアップした限定商品をリリース! ご紹介するのは、紅茶やジャムを始めオシャレな総菜やパンなどを取り扱うセレクトショップ「Fauchon(フォション)」とのコラボエクレアです。
フランス・パリから帰国する際、シャルル・ド・ゴール国際空港内にある惣菜屋で何気なく購入した「クスクスサラダ」があまりにも美味しくて驚愕!
日本のエスニックレストランで食べたことはあったけれど、これほどまでに美味しいと思ったことは今までかつてなかったように思います。
なんだなんだ、この旨味!?
先週末にフランスで開催されたダンス・バトル大会『Chelle Battle Pro 2013』で、審査員と観客の心をワシ掴みにした女の子がいます。
彼女の名前はテラ、人呼んで ”ぶっ壊し屋のドラ(Dora The Destroyer)”。たった6歳のイギリス人Bガールです!
今回は、彼女の姿をとらえた動画「CHELLES BATTEL Pro 2013 Baby Battle 1vs1」をご紹介。ダンス・レベルの高さはもちろん、その好戦的なパフォーマンスがBボーイ顔負けなのであります!
AKB48の峯岸みなみさんがお泊りデートを報じられ、丸坊主になって謝罪した騒動は記憶に新しいところ。海外メディアでも取り上げられるなど、人気絶頂のアイドルの丸坊主姿はたくさんの人に衝撃を与えました。
この騒動について、あのきゃりーぱみゅぱみゅさんが発言したとインターネット上で話題になっています。きゃりーさんといえば、独特の世界観を持つファッションモデル&歌手。どんな風にコメントしたのか、めちゃめちゃ気になります!
花の都「パリ」。芸術、グルメ、ショッピングとあらゆることが楽しめて、女性にとっては永遠の憧れとも言える場所ですよね。「そんなパリにどうしても行きたい、でも会社を長く休めない!」と最近ずっと思い悩んでいた筆者はとんでもない計画を考え付いてしまいました!
名付けて、「0泊3日のパリ、弾丸ツアー」。
そう、現地に1泊もせずに、1日でできるだけのことを楽しんで、そのままトンボ返りし てくるという旅行です。でも、本当にそれで楽しい旅ができるのでしょうか? うーん、こればかりは想像するだけでは分からないので、実際に挑戦してみました。果たしてその結果はいかに?
まず結果的から申しますと、体力的には少々きついながら、結構パリのいいとこ取りができちゃいました! でも現地での滞在は僅か17時間。そんな超短期旅行を少しでも快適にするためには、以下のようなことがポイントになったと思います。
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華の都、フランスはパリ。そのセーヌ川にあるアイデアが持ち上がっています。それはドーナツ型の巨大なトランポリンを3つつなげものを橋として川に架けるというもの。人々はピョーン、ピョーンと飛び跳ねながら、橋を渡っていくんです!
このユニークかつ奇想天外な橋を考え出したのは、デザイナーのAtelier Zundel Cristea氏。パリの新しい橋のデザインコンペに応募されたものだそう。画像はコンペのために作られた合成だと思われますが、それでも見ているだけでウキウキとした気分になってきちゃいます。
みなさんご存じのコスメティックブランド『ロクシタン』。南仏プロヴァンス発の自然派化粧品として人気を博し2008年にはカフェもオープンするなど、いまや女子の心をわしづかみ状態のブランドです。その運営会社であるロクシタンジャポンが、なんと今秋新たなブランドを展開することを発表しました!
その注目の新ブランドとは、『クヴォン・デ・ミニム』。今から400年前、南仏に建てられたミニム修道院(クヴォン・デ・ミニム)から始まったボタニカル(植物学)ケアを受け継ぐブランドなのだとか。
スキンケアからフレグランスまですべての製品が植物由来の成分から作られており、ミツバチの生産物以外、動物由来原料は一切使用していないとのこと。もちろん動物実験も行わず、自然の恵みに感謝して生きる修道院の伝統から生まれた “まごころレシピ” がクヴォン・デ・ミニムの特徴です。
そのレシピから誕生したのが、以下全8種類のパーツ別のコスメ。ここで少しだけその内容をご紹介しちゃいます! → 続きを読む
みなさん、今週末の予定はいっぱいですか? 午前中はヘアサロン、ランチの予定あり、お茶の予定あり、その後のディナーの予定もあり…… そんな忙しいあなたに、「夕方」も立派なミーティングタイムにできる方法を紹介しましょう。
無類の「酒と食好き」ライターが集う「女子のんべえ部」がお届けする最高ウマいおつまみの作り方、第2回目の今回は南フランスの郷土料理・ラタトゥイユ。できたてアツアツでよし、ひと晩冷やしてよし、しかもワインは赤白どっちもパーフェクトマッチなのだ!
これからおいしくなる夏野菜を使って作るから美味しくてカロリーひかえめ&ビタミンいっぱい……つまりちょっとくらい食べすぎても大丈夫、むしろ健康にいいかも? 酒飲み女子には夢みたいな一品、ぜひぜひお試しあれ。
今回は、フランス南部・プロヴァンス地方の郷土料理「ラタトゥイユ」をご紹介します。簡単に言うと野菜のトマト煮込みで、どちらかというと家庭料理。お庭に生えているハーブを適当に入れて仕上げる、なんてことも多いようです。
胡椒をピリリと効かせた赤いベリーのコンポートにチーズのソルベをふわりとのせたデザート、柚子がほんのりと香る焼きりんごを添えたビターチョコのタルト、スパイスの効いた栗とパッションフルーツの酸味のコントラストが爽快な抹茶ババロア。
ホテルやティーサロンのデザート? いえいえ、どれも機内食です。な……なんてゴージャス!
ポトフといえば、フランス家庭料理の1つで、冬に食べれば体が芯から温まって最高ですよね。材料も基本的に冷蔵庫にある材料で作れるし、作り方も超簡単。誰でも美味しくできるレシピとしても、ポトフは有名なのではないでしょうか。
ということで、今回はフランス人シェフに教えてもらった『本当にウマイ!ポトフの作り方』を皆さんに伝授します。このレシピは私(記者)がフランス取材中、あるフランス人シェフに教えてもらったもので、今でも寒い夜に作って食べています(※このレシピはかなり日本人用にアレンジされています)。
携帯電話というカテゴリーにおさまらない、アップルの秀作iPhone。最新モデルのiPhone4Sが登場して未だ間もないですが、これで撮影した映像が美しすぎると、現在インターネット上で話題になっています。
撮影監督を務めたのは、フランスの若き映画製作者Mael Sevestre氏。全編iPhone4Sのみで撮影し、アップルの編集ソフトFinal Cut Pro7で編集を施しただけという、シンプルな手法でありながらあまりにも美しいショートムービーは、まるで本格的に撮影された映画のよう。 → 続きを読む