「ムロツヨシの癒やし動画」で世間を思いっきりザワつかせたNHK人気番組『LIFE!』と「NHK 1.5ch」が、またもやムロツヨシさんをフィーチャーしたおかしな映像作品をYouTubeに投稿。再生回数20万4000超と、ヒットを飛ばしているんです。
動画のタイトルは『誰でも使えるムロツヨシからの結婚お祝いVTR』。
読んでそのまま誰でも使える内容となっており、新郎との関係性をあいまいに語ったり、新郎新婦の名前をボヤかしたりと、いたるところにユーザーへの配慮が見受けられるんですよ。
「ムロツヨシの癒やし動画」で世間を思いっきりザワつかせたNHK人気番組『LIFE!』と「NHK 1.5ch」が、またもやムロツヨシさんをフィーチャーしたおかしな映像作品をYouTubeに投稿。再生回数20万4000超と、ヒットを飛ばしているんです。
動画のタイトルは『誰でも使えるムロツヨシからの結婚お祝いVTR』。
読んでそのまま誰でも使える内容となっており、新郎との関係性をあいまいに語ったり、新郎新婦の名前をボヤかしたりと、いたるところにユーザーへの配慮が見受けられるんですよ。
タレントのりゅうちぇるさんが、“RYUCHELL” 名義でアーティスト活動を開始。デビュー曲となる『Hands up!! If you’re Awesome』が2018年2月14日よりリリースされ、ミュージックビデオ(以下、MV)も公開されています。
MVで表現されているのは、RYUCHELLさんが大好きだという90年代の世界観。
自身も手掛けたという歌詞には、RYUCHELLさんがこれまで一貫して伝えようとしてきた「ありのままの自分を表現しよう」という思いが込められていて、サウンドはもちろんヘアメイクもカメラワークも、完全に RYUCHELLワールド ~! ブレない姿勢に、わたしは感動さえ覚えてしまいましたよ。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(公開中)。『さらば、わが愛 / 覇王別姫』などで知られる中国映画界の名匠チェン・カイコー監督作で、空海を染谷将太さんが演じています。
タイトルに “空海” とあるので、「空海の歴史ドラマか?」と思ったら大間違いです。これはサブタイトルに『美しき王妃の謎』とあるように、空海が楊貴妃の死の謎を解きあかす伝奇ミステリー映画。原作は夢枕獏さんの小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」です。
約10年前に日中合作映画として製作が決定した大作ですが、これがけっこうな珍映画だったのです。さっそく紹介していきましょう。(以下、ネタバレを含みます)
動物園の人気者、 “動かざること山のごとし” でおなじみのハシビロコウ先輩が、なんと遊園地のアトラクションになっちゃうんですって!
2018年3月21日、東京・稲城市にある「よみうりランド」に登場するのは、絶叫アトラクション「ハシビロGO!」(1回600円)。ダジャレ風なところといい、某ゲームアプリを連想させるところといい、なんとも絶妙なネーミングでございます。
しかし……ハシビロコウ先輩といえば、微動だにしないことで有名。絶叫アトラクションになるにあたって、どのポジションを担当するのかが、非常に気になるところです。
額におさめられた色とりどりの珊瑚。これらはすべて紙から作られたもの。フランスを拠点に活躍するペーパー・アーティスト、ヒッポリュテー(Mlle Hipolyte)さんの作品「Coralium」はとても精巧ですが、機械ではなく、すべて手作業で紙を切ったというので驚きです。
海外サイト「Bored Panda」によれば、切り取った紙で作り上げた「Coralium」の大きさは横2m × 縦1mとビッグサイズで、完成までに4カ月もかかったそうなんです。
ひと足早いバースデープレゼントとして、お母さんにネックレスをもらったとツイッターでつぶやいていたのは、ユーザーのデヴィン・プティ(Devin Petit)さん。アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグに暮らしています。
プレゼントされたネックレスは市販のネックレスではなくオリジナル。なんでも、そのネックレスに施されたダイヤモンドは、もともとお母さんの結婚指輪に飾られていたものらしいんです。
ロシアのモスクワを拠点に活動する女性アーティスト、アナスタシア・ブルガコワさん(Anastasia Bulgakova)。彼女がクリエイターのためのSNS「Behance」に投稿しているのは、アメリカ、ロシア、メキシコ、フランスといったさまざまな国を擬人化したイラストです。
アナスタシアさんは日本でも人気の漫画「ヘタリア」や、ネットで流行した「キャラクターボール」などの影響を受けてイラストを描き始めたそう。作品を見てみると、我らが日本を擬人化したイラストも発見!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、ソフィア・コッポラ監督の最新作『The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ』(2018年2月23日公開)です。
本作はクリント・イーストウッド主演作『白い肌の異常な夜』と同じ原作を再映画化した作品。といっても単なるリメイクではなく、女性目線を意識して脚本化されています。
美しさの中で描かれるドロドロの感情が恐ろしい……ソフィア・コッポラ監督の個性と力量がいかんなく発揮された一作になっています。
中国のネットユーザーを中心に爆発的な流行を見せているのが、その名も「カルマズビッチ・チャレンジ(Karma’s a Bitch Challenge)」。ほぼすっぴんの “冴えない” 状態から、一瞬でフルメイクの美女へと大変身するMV風動画が、SNSにあふれかえっているんです。
海外サイト「Teen Vogue」によれば、「カルマズビッチ・チャレンジ」という名前の由来は、人気ドラマの登場人物が発するセリフからきているとのこと。
Netflixでも配信中のアメリカのドラマ『リバーデイル シーズン2』第6話に出てくる、カミラ・メンデス演じるヴェロニカ・ロッジが発するセリフ「Oh well, karma’s a bitch(因果応報ね)」が、元になっているようなんです。
イギリス・ロンドンでモデルとして活動している男性、グウィリム・プー(Gwilym Pugh)さんは、立派な赤いおひげがトレードマーク。
「VANS」や「DIESEL」といった有名ブランドのキャンペーンモデルを務めるほか、デヴィッド・ベッカムが立ち上げたグルーミングブランド「HOUSE 99 BY DAVID BECKHAM」のアンバサダーに就任するなど、活躍の幅を広げています。
今でこそベッカムさんに引けを取らないほどイケメンなグウィリムさんですが、10年ほど前は、現在の姿からは想像もつかないような “ぽっちゃりさん” だったようなんです。
突然ですが、質問です。あなたはヨーグルトを食べるとき、フタをすべてはがしますか? それともはがしきらずに、付けたまま残しておくタイプ?
アンケートサイト「みんなの声」による調査「ヨーグルトのフタ、全部開ける?」で優勢だったのは、「全部開ける」派。約7割に当たる1812票を集めて、「ふたを残す」派を大きく上回る結果となっていたんです。
2月18日に日本でも公開となったミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。実在のエンターテイナー、P.T.バーナムのドラマティックな半生をヒュー・ジャックマンが演じており、現在大ヒットを記録しています。
個性豊かなキャラクターが登場する中でも印象的なのが、ヒゲ女として人気を博すパフォーマーのレティ・ルッソ。作品中、彼女が声を張り上げて歌う「This Is Me」に心を大きく揺さぶられた人も多いことでしょう。
今回ご紹介するのは、レティ役のキアラ・セトルがまだ映画制作が決定していない段階でのワークショップで初めて生歌を披露する姿をとらえた映像です。後半、ヒュー・ジャックマンが目に涙を溜めて彼女の手をにぎるシーンには思わずこちらまでもらい泣きしてしまいそうに……!
インド映画と聞くと、真っ先に「登場人物が突然踊り出す」イメージが頭に湧いてきてしまうという方は少なくないことでしょう。
しかし、インド映画は「踊り」だけにあらず。日本では2013年に公開された『きっと、うまくいく』や、ただいま話題沸騰中の映画『バーフ・バリ』など、見ごたえある名作がたくさんあるのです。
世界中にファンがいるインド映画界において、抜群の美貌と色気を兼ね備えた超絶イケメンがいることを、あなたはご存知だったでしょうか。
ヴィレッジヴァンガードオンラインストアに以前登場した「蝶の羽ケープ」で、世界中の乙女たちをトリコにした「Costurero Real」。2008年にスペイン・バルセロナで生まれたハンドメイドブランドで、おとぎ話や自然にインスパイアされて生み出すダイナミックなデザインが魅力です。
その新作としてこのたび登場したのが「フラワーケープ」。美しく華やかな花びらのケープは、ひとたび羽織れば気分はおやゆび姫。一度目にしたら誰もが心奪われてしまうに違いありません。
写真家でパフォーマーのヘイリー・モリス-カフィエロ(Haley Morris-Cafiero)さんは、「Wait Watchers」という社会実験プロジェクトで注目を集めた方。このプロジェクトの写真は『The Watchers』というタイトルで2015年に書籍化され、Amazonなどで販売されています。
一体なぜ、ヘイリーさんの試みがここまで注目を集めたのか。それは、写真のテーマが他に類を見ないものだからというほかありません。
ヘイリーさんの作品は、“人々が「ぽっちゃり体型の人」とすれ違ったら、どういうリアクションをしているか” というテーマで撮影されたものなのです。
収穫されるたびにSNSでも話題となるセクシー系な大根。大根足という言葉のとおり、人間の下半身そっくりでなんともなまめかしいものです。
そんなセクシー大根が抱き枕に……! 全長約115cmという巨大なサイズ、リアルなデザイン、そしてまるで腕枕を誘っているかのようなポーズにきっとみんなも甘えてみたくなっちゃうはず☆ よ、よかった、これで一人寝の夜もさみしくなくなるかも……?
誰もがひれ伏さずにはいられない、圧倒的な美ーーー。
一目見た瞬間に息をのむ美貌の持ち主は、女子フィギュアスケートカナダ代表のラーキン・オストマン選手。現在開催中の平昌オリンピックにも出場している、2月22日に20歳になったばかりの選手です。
オストマン選手のインスタグラムを見てみると、そもそも、目鼻立ちのくっきりした美人さん。しかし、あまりメイクをしていない状態だと年齢相応のあどけなさがあって、親近感すら感じるんです。
ニュースや番組を360度方向から感じることができるウェブサイト「NHK VR」に、平昌オリンピック関連の映像が2本公開されています。
視聴者が “体感” できるのは、スキージャンプに挑むノルディック複合の渡部暁斗選手と、金メダルを獲得した女子団体パシュート3選手の視点からとらえた映像。
スピーディーで迫力のある映像を観ているだけで、世界トップレベルの速度がどれほどのものなのかということを、肌で感じることができるんです。